2016.03.18 Friday 17:00 By ミカン Category :本や模様など
小樽雪あかりの路(2016年)を観に行きました。



氷に閉じ込めた花たち。薄い花弁が重なったところは、切り絵を重ねる様子にも似ている。









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定規に鉛筆をさしてぐるぐる回すと描ける、幾何学模様の花。
 

植物図鑑2

2015.05.29 Friday 11:00 By ミカン Category :本や模様など
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植物図鑑2 東信著 椎木俊介写真/青幻社発行 2015年

植物図鑑なるものを手に入れました。植物の生々しさが際立っている写真集です。

虹色のタイル風

2015.03.24 Tuesday 11:00 By ミカン Category :本や模様など
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先日、服屋さんの雑貨コーナーで見つけたグラス。月や星も隠れている、虹色タイル風デザインです。イスラムのデザインや虹の色は好きなので街で見つけるとついつい反応してしまいますが、私の好みを具現化してしまったようなグラスで、見つけた瞬間にやっとしてしました。このデザインはローズウィンドウで作れそうですね。



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瀬川康男の絵

2015.01.17 Saturday 11:00 By ミカン Category :本や模様など
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買ってからしばらく積んであった茶話(薄田泣菫著)を、行帰りの電車の中で読み始めました。表紙と扉絵が瀬川康男。非対称で呼応し合う阿吽の絵でした。美しいなー!知らない人は多分いない、松谷みよ子のあかちゃん絵本「いない いない ばあ」も瀬川康男の画。そして「ぼうし」は、表紙を見て即買いしました。お話もちょっと影をほのめかす感じでも受け取れます。装飾的な絵というか、線が、印象的です。


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ゑべっさんの七福神みくじ。小さい七福神が入っています。左から大黒天、弁財天、毘沙門天。昨年は売り切れなのか廃版なのか、もうなかったけれど、今年はあるのだろうか。

エロール・ル・カインの絵本

2015.01.01 Thursday 11:00 By ミカン Category :本や模様など

▲イメージの魔術師 エロール・ル・カイン/ほるぷ出版2009年改訂版

私の好きな絵本を挙げるとしたら、最初は迷わずエロール・ル・カインの絵本から。
「いばら姫」(1978年)そして「おどる12人のお姫さま」(1980年)
2冊とも、エロール・ル・カイン絵  矢川澄子訳 ほるぷ出版より。

ル・カインの絵本は、鮮やかな色彩と幻想的な世界が人を惹きつけてやまないのですが、挿絵の細かい部分まで話とリンクしていてそれを探すのも楽しみの一つに、飽きずに眺めていられます。多分この画集に載っているインタビューだったと思うのですが、ル・カインが「借り物の得意なカササギ」と自分を言っていました。つまり、光るものを借りて(つまり様々な美しいものを自分の中に溜め込んで)それを絵で表現しているということだそうです。例えば上の写真の地面には千花模様(ミル・フルール)が描かれています。これは彼の好きな貴婦人と一角獣のタピストリーを代表する伝統的な模様です。各国、各時代の文様をたくさん取り入れて美しい作品を生み出すということは、徹底的にそれについての勉強が必要なのだと思っています。
※蛇足ですが47歳の若さで亡くなった著者の写真は、イスラムの幾何学模様が背景にあって、それも一目見て好きになった理由の一つです。
 

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